セーヌ川のグルネル橋のたもとに位置し、高さは11.5m、重さは14tと、アメリカのものより小さめ。1889年11月5日に除幕式が行われた。
同じくバルトルディの設計によるもので、除幕も彼の手によって行われた。
フランスがアメリカに自由の女神像を送ったことの返礼として、パリに住むアメリカ人たちがフランス革命100周年を記念して贈ったもの。左腕に抱える銘板には、フランス革命のきっかけとなったバスティーユ牢獄襲撃が起こった1789年7月14日の日付が刻まれている。
- 原型はパリの リュクサンブール宮殿庭園内にある